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第33次 SVHC候補物質

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 | 投稿日時 2025-3-6 18:35
万事屋稼業 
皆様お疲れ様です。

第33次 SVHC候補物質の話が出てきてしまいました。
ECHAが意見募集中だそうで…。(確定は夏?)

https://echa.europa.eu/substances-of-very-high-concern-identification

今回の候補は3物質だそうですが、皆さんのところにも情報は行っておられるでしょうか。
そのうちの一つはchemSHERPA物質リストに収載済みだそうですが。

本気でお願いしたいのですが、半年に一度、チマチマと追加するんじゃなくて、せめて年1回 10物質くらいまとめて確定してくれないもんでしょうかね?
投票数:1 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2025-3-6 20:17
TR_wada  長老   投稿数: 1302 オンライン
これはECHAが危険性とか検証して確実に影響出るんじゃないかなーってトコまで調べた上で候補に挙げてるので、候補に挙げた時点でちょっと真面目に減らすこと考えた方が良くなーい?って状態なんですよね
なのでわかったヤツから順次SVHCにしてくって流れです

一気に審議するのも大変だろし
投票数:1 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-3-7 17:45
万事屋稼業 
TR_wada様

まあ…そうなんですが…

改正のたびに、川上企業に情報提供依頼と資料作成
chemSHERPAのデータベースが更新されたら資料作成

などなど…
川上企業も我々も作業負担が大きいなあ…と。

未だに、最終確定する前に報告してこいという無謀なことを仰って来られる川下企業様もおられるので、一々ご説明するのにも疲れました。

関連規制の多くは海外ですが、こんなにキッチキチに報告・遵法をやっているのは、日本企業だけなんじゃないかとも思いますね。

(だいぶ愚痴が入って申し訳ございません)
投票数:3 平均点:6.67
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2025-5-26 16:26
かにざ 
長すぎて、何かも分からん。想像する気も起きないから構造くらい書いといてくれ。
tetra sodium 7-[(e)-{2-acetamido-4-[(e)-(4-{[4-chloro-6-({2-[(4-fluoro-6-{[4-(vinylsulfonyl)phenyl]amino}-1,3,5-triazine-2-yl)amino]propyl}amino)-1,3,5-triazine-2-yl]amino}-5-sulfonato-1-naphthyl)diazenyl]-5-methoxyphenyl}diazenyl]-1,3,6-naphthalenetrisulfonate
投票数:4 平均点:7.50
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-5-28 8:00
zun 
本当に、そう思います
何だか分からんくらいに長い名前で長い構造式です
もうやる気も起きないですね・・・

テトラ(ナトリウム/カリウム) 7-[(E)-{2-アセトアミド-4-[(E)-(4-{[4-クロロ-6-({2-[(4-フルオロ-6-{[4-(ビニルスルホニル)フェニル]アミノ}-1,3,5-トリアジン-2-イル)アミノ]プロピル}アミノ)-1,3,5-トリアジン-2-イル]アミノ}-5-スルホネート-1-ナフチル)ジアゼニル]-5-メトキシフェニル}ジアゼニル]-1,3,6-ナフタレントリスルホネート; Reactive Brown 51

またこれを川上に聞くのは気が引けますね
投票数:2 平均点:5.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2025-5-28 17:21
ゲスト 
川上企業は何も用意していないと思いますが、SVHCを決めているECHAはちゃんと構造式を用意していますよ。

この物質のEC番号をECHAのサイトのsearch for Chemicalsで検索するとSubstance Infocardというものが見られます。
EHCAが把握しているこの物質に関する情報が掲載されており、画像サイズがめちゃくちゃ小さいのですが、構造式も載っています。

いちいち川上企業に腹を立てているのもストレスので、自分で調べてみるのもよいのではないでしょうか。
こういう情報も提供してくれる顧客だと惚れちゃいそうです(笑)
投票数:3 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-6-4 11:33
かにざ 
まじさんくす!!有益情報たすかる。
自分で構造式書いてメールで聞きました、無駄な時間だったわ。でも構造合っててよかった( ^ω^ )
投票数:2 平均点:5.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-6-26 11:05
万事屋稼業 
当初の予定通り、3物質追加で確定したようです。

https://echa.europa.eu/candidate-list-table

クソ長い構造式の「テトラ(以下略)」も、ありがたくないことに、そのまま決定です。

川下企業様から沢山のお問い合わせを頂戴しますね。

少数精鋭の皆さま方、夏バテとも闘いながら、対応してまいりましょう!
(もはや半分以上ヤケクソwww)
投票数:8 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-6-30 14:07
実務2年目 
今回、第34次候補も6月27日に発表されたみたいですね!
早くない!?って驚いたのですが、このタイミングなら第33次の調査と一緒に第34次候補も調査依頼すれば、第34次が確定した時に川上企業様も楽なのかしら、どうだろう…?と思いながら、依頼待機中です。

【参照URL】
https://www.chemical-substance.com/reach/svhc34kouho.html
投票数:4 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-6-30 17:12
ゲスト 
うーん、DBDPEかぁ
この難燃剤、まだ結構使われてるんだよなぁ
投票数:2 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-7-1 18:54
万事屋稼業 
実務2年目様

第34次になるのか、いつぞやのように臨時追加になるのか、まだハッキリしていないようです。
貼っていただいたリンクでは「第34次候補」となっているので、何が正しいのかは不明ですが。
ECHAの臨時コンサルテーションが8月11日締め切りなので、SVHCに収載されるのは11月くらい?
ただ、chemSHERPAの物質リストには収載済みのようです。


#1.2.1.1ゲスト様

臭素系難燃剤は、難しいですよね。
カナダのCEPAでは早くから規制対象でしたが、用途が広いので、これからあちこちで大騒ぎになりそうな予感がします。
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-2 15:47
実務2年目 
万屋稼業 様

追加情報をありがとうございます!

chemSHERPA ver2.11 の物質リストを確認してみましたら、
GADSL と IEC62474 に収載されていました!
投票数:3 平均点:6.67
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-4 11:34
ZUN 
ゲスト様

確かに、CAS番号:17928-28-8(1,1,1,3,5,5,5-ヘプタメチル-3-[(トリメチルシリル)オキシ]ペンタントリシロキサン)の構造式を見ると、Si、O、CH3 だねというのが分かります


従って、金属部品には関係ないかなというのは分かるのですが、みなさんは具体的にこの構造式を見て、何をどうしていますか?


例えば、樹脂メーカさんだけに問い合わせようとか ですか?
投票数:2 平均点:5.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-7 11:56
万事屋稼業 
ZUN様

弊社は川中の樹脂成型企業なので、樹脂原料調達先への問い合わせ一択です。
いずれにしても調達先からのエビデンスは必要なので、構造式を見て、考えて…はしないですね。

私の脳ミソの能力的に出来ないとも言いますが(笑)
投票数:2 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-8 16:28
かにざ 
ナンバリング34なのかよ。
また問い合わせ来たし、一ヶ月前に問い合わせてまた川上にお伺い立てないといけないのかよ。また1,2か月後に35次くるんやろ(´;ω;`)
投票数:2 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-7-24 10:35
ゲスト 
次回のchemSHERPAの公開予定が発表されてます。

なんかお盆前に公開されるような感じですけど、どのような理由なのか、いつもより早いですね。

現行ver.は通常より遅れて公開されたのに・・

まあやることは一緒ですが、理由ぐらいは教えてほしいですね。
投票数:1 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-7-25 15:44
初心者 
はじめまして 
教えていただきたいのですが、REACHの追加物質を調査する際に追加分だけ、調査していくので問題ないのでしょうか??

例えば、化管法とかでSDS表示物質が変わる⇒REACH対象物質が含まれている⇒新しい物質がSDSでも表示義務発生⇒REACHにひっかかる、ということは起こらないのでしょうか??
品質保証担当になって間もなくて。
よろしくお願いいたします。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-7-28 11:24
ゲスト 
色々混ざっているので整理しながらいきます。

まず”REACHの追加物質”というのはREACH規則のSVHC(Candidate Listに載っている物質)だと思われます。

また、ここでおっしゃられるSDSは日本の化管法や労衛法で発行が定められている「安全データシート」を指していると思われます。

日本のSDSは日本の法律に基づき記載する内容が決められているのですが、EUの法規であるREACH規則とは関係ありません。
たまたま同じ(ような)物質が表示義務のある物質に指定されているだけです。
(化学物質が人や環境に与える影響は国ごとで評価してますので、ある国では規制対象でも別の国ではそれほど厳しい規制がなかったりします。)
REACH規則でSVHCに指定されたからと言って、日本のSDSを更新する義務は全くないのです。
(たまーに、親切にもSVHCの事を書いてくれるSDSもあります。)

というわけで、そもそもSVHCの含有確認をするにあたりSDSを根拠とするのはやめておいた方がよいと思います。
もちろん参考程度にするのであればよいのですが・・・。

SVHCで半年に1回程度の頻度で追加されていく数物質だけを差分調査として、SDS以外のツールで行っていくのは問題ないと思います。
ただし、気を付けてほしいことがあります。

・品質改善のために意図的に成分を変えたため、過去の調査結果と相違が出ることがある。(親切なメーカーだと顧客へ成分変更の案内を出すが、サプライチェーンのどこかで伝達が途切れることもよくある。)

・過去には報告していなかった物質が、新たな知見を基に報告されたりする(特に不純物扱いだとこれがよくある)

差分だけ見てると後から「え、入ってるの?」と驚かされる事態が起きる事があります。
(ウチもたまにこれがあってワタワタしてることがある。)
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-28 16:36
初心者 
色々、ありがとうございました。

たまに去年とChemsherpaの内容が違うんだけど、ということが何度かありまして。4M変更してないんだけどと心配に。


SDSを情報元にしていなければ問題ないということですっきりいたしました。
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