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毎年恒例の紛争鉱物

前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 .10 .11 .12 .13 .14 | 投稿日時 2025-3-24 15:24
zun 
いつも拝見しております

東証プライム、スタンダードに上場の皆様から、この中小企業に毎年恒例の紛争鉱物調査がやってきます

いつも5月連休明けから、毎度依頼のくる取引先の製品を抽出 → 部品一覧から、購入商社,メーカごとに整頓して、メールで各購入商社,メーカへ問合せをかけています

てんやわんやです かつ あまりやる気が湧きません(あまり実りの無い調査ですけど、やれって言われますもんね 強制労働で搾取しているような事実がこんな強制力のない調査で表面化する訳がないのに)


CMRT(3TG) と EMRT(マイカ,Co) と来年度は何か増える兆しがありますか?

情報を持っている方がいらっしゃいましたら、教えてください


ここ最近、星条旗とウーシンホンチーの貿易制裁合戦のせいで、レアメタルの問合せがガンガンに増えています
といっても、特に積極的には調べていませんが
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-3-24 16:17
実務2年目 
2025 年 4 月にリリースされる EMRT 2.0 には、銅、グラファイト (天然)、リチウム、ニッケルの 4 つの新しい鉱物が拡張鉱物報告テンプレート (EMRT) に追加される予定です。範囲の拡大は、EU バッテリー規制 (グラファイト、リチウム、ニッケル) に基づく企業の報告要件と、これらのサプライ チェーン内の新しい施設を特定する RMI の機能をサポートすることを目的としています (銅は、多数の適格施設が特定されている鉱物です)。EMRT 2.0 には、AMRT 1.2 ファイルで提供されているオプションの鉱山レベルの施設タブも含まれます。
RMIホームページより引用

とのことです。
EMRT調査、増えますね…
投票数:22 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-3-25 11:21
zun 
実務2年目さま

情報ありがとうございます
増えますね・・・
Cuなんていったら、ガラエポ基板扱っていたらほとんどですね
Niもそうです ガラエポ基板はCuパターンにNiめっきしてAuめっきですので


毎年恒例のことなので、皆様のデータ要求のルーチンを知りたいです

私の場合・・・

1.いつも要求のある川下企業の製品型名を抽出する
2.製品型名から部品表を展開し、型名,部品名,メーカ名,購入先 で重複削除する
3.3TG,Co,マイカ を間違いなく使っている/使っているかも と 使っていない に分けて、前者のみ抽出する
4.購入先ごとに、メーカ名,型名,部品名 でまとめる
5.まとめたものを、購入先ごとに CMRT、EMRT調査をお願いします という形でばらまく
6.期限を9月目標で、進捗確認を行う


米国のドットフラク法に関わる3TGって5月末期限で報告するのですよね?
欧州のEMRT関係は、いつが締めでしょうか?



引用:

実務2年目さんは書きました:
2025 年 4 月にリリースされる EMRT 2.0 には、銅、グラファイト (天然)、リチウム、ニッケルの 4 つの新しい鉱物が拡張鉱物報告テンプレート (EMRT) に追加される予定です。範囲の拡大は、EU バッテリー規制 (グラファイト、リチウム、ニッケル) に基づく企業の報告要件と、これらのサプライ チェーン内の新しい施設を特定する RMI の機能をサポートすることを目的としています (銅は、多数の適格施設が特定されている鉱物です)。EMRT 2.0 には、AMRT 1.2 ファイルで提供されているオプションの鉱山レベルの施設タブも含まれます。
RMIホームページより引用

とのことです。
EMRT調査、増えますね…
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2025-4-30 14:33
zun 
EMRT Ver.2.0 が発表されていました

Co,マイカ に加えて、Cu,グラファイト、Li,Ni が追加になっていました


以前と違うのは、対象となる物質をdeleteできる機能があります
みなさま、どうやって川上へ調査依頼しますか?


当社は、川中の中小企業です
毎年、8月末以降に川下から依頼が入りますが、それから準備するのでは間に合わないので、5月連休明けからリストを作成して川上へ8月末にお願いしますということで依頼をかけます

EMRTはCo,マイカ,Cu,グラファイト,Li,Ni で依頼するのがいいのか? それともdelete機能を使って対象物質を絞った方がいいのか?
絞るとしたら何を根拠に、何と何に絞るのか?
難しいところではあります



今日は、4月30日 世間様はお休みで、電話がかかってこなくて、会社も有給の人が多く、人もまばらです
なんだか過ごしやすいというか、自分だけ働いているというか・・・
投票数:4 平均点:7.50
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-5-1 10:18
さばひろ 
弊社も新バージョンがリリースされたら先立って依頼はしますが、今回の追加された分も含めて依頼するしかないかなーと思っています。

対象物質を絞った結果、川下企業からその物質の依頼が入って追加依頼に…という手間を考えたら最初からまとめて依頼するしかないな、と


こちらも30、1、2と仕事ですが電話がかかってこず平和で、私は品証部ですが8人のうち4人が休みとまばらですねえ…
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-5-9 11:09
ゲスト 
>zun様

先行で調査動くならあらかじめ川下に方針を聞くしかないと思いますね。
どう考えても余計な物質まで追加されてしまっているせいで調査範囲が膨大になることが予想されます。これでは川上側の調査対応が滞る可能性がある。対象物質はできるだけ絞ったほうがよさそうと感じています。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-5-9 11:48
zun 
そうなんですよね

川上 A,B,C社 → 当社 → 川下 X,Y,Z社 とあり

A社の部品は、X,Y社に使用している として

X社はCMRTのみ必要、Y社はEMRTのVer.2.0だけで必要 となると、結局、A社には全てお願いするしかないのですよね

ちなみに、川上が250社 川下で紛争鉱物調査を要求してくるところは例年だと50社くらいですかね

取りまとめをきちんとしないといけないですね
投票数:2 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-6-16 9:46
実務2年目 
こちらのトピックに続けさせていただいて良いのかしら…?と思いつつ、投稿させていただきます。

私、昨年からずっと疑問に思っていることがあります。

紛争鉱物調査において、
1,製造メーカー様に「B.製品」で依頼する
2,製造メーカー様が「A.全社」で回答される

場合、弊社が「B.製品」回答する時は、

A,「A.全社」の回答をそのまま転記する
B,製造メーカー様に紛争鉱物に指定された各物質の使用有無を回答してもらい、紛争鉱物の使用有無を反映させて回答する

のどちらが正しいのでしょうか?

紛争鉱物の趣旨が、紛争地帯で調達された鉱物を使用していないか調査するというものであり、製品に該当物質が使用されているかの調査ではないということを踏まえると、Aの対応で構わないのかな…?と考えているのですが…。
私が製品に詳しくないため「B.製品」に、どの該当物質が使用されている(又は使用されていない)かが分からないため、結構困っています。
分かる方いらっしゃいましたら、ご回答いただけますと幸いです。
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-6-16 15:27
ZUN 
私の場合ですが、川下っから何も言われなければ、C.user defined で説明を入れて回答しています

説明の内容は、
ProductListに製品型名を記載しているけど、仕入先からの回答が、Companyなどの場合がほとんどなので、使われていない精錬所が入れてあるかもしれないけど、勘弁してください的なものです


但し、客先によっては、B.ProductListで回答せよと指示がありますので、その時は説明書きをそのまま残しています
説明書き部分がグレーアウトしてしまいますが

で、ProductListの最下行に、申告範囲の説明を参照してね と記載します

報告内容の信ぴょう性から鑑みて、あまり川上に負担をかけても、費用vs効果が・・・
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-6-16 16:28
実務2年目 
ZUN様、ご回答ありがとうございます!

ZUN様の方法、ぜひ参考にさせていただきます!
私の客先も、「B.製品」での回答と指定される場合が多いので、製品リストの最後に参照先を記載し「申告範囲」の備考欄にただし書きを入れたいと思います。

今年度の紛争鉱物調査の説明会に参加しようと考えていますので、質問できそうならしてみようと思います。

情報を得ることができましたら、また共有させていただければと思います。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-6-18 11:59
まー 
product-company問題はうんざりですね。
この業務をやっていて客先からproduct指定されますが、
仕入先・メーカーからの回答はcompanyしか対応できないという答えが何件もあるので、純粋にその製品だけのデータなんてとてもじゃないけど作成出来ないですね。

当然、社外の製品データが含まれるので、よくわからないデータのまとめをやってるなぁとアホらしくなります。
かと言ってproductでの作成は手間が掛かるのもわかる…。

フォーマットにcompanyを選択できる時点で、純粋なproductの結果なんて無理って察してくてと思う実務者です。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-6-23 17:34
ゲスト 
A,「A.全社」の回答をそのまま転記する
で私はやっています。余分なデータが含まれていようといまいと、その中にキナ臭い精錬業者が入ってなければコンプラオッケーなわけですからね。(もし万一入ってたら面倒ですが)

どちらが正しいかという問いに答えれば、「A.全社」の回答が認められている限り、取引先にそれ以上余分な負荷をかけないのが正しいです。(タダで調査してもらってるなら)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-6-24 16:49
実務2年目 
まー様、ゲスト様、ご回答ありがとうございます!

紛争鉱物の趣旨を分かっていない先方様だと、紛争鉱物使用あり製品と使用なし製品で、回答フォーマット分けてください!というところがありましたね…苦笑
去年の今頃は、まだよく分からないまま対応していたため、指示に従って分けていましたが、概要と趣旨くらいは理解した現在は「A.全社」回答が用意されているんだし、やっぱり分ける必要ないよね…?という思いです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-6-27 16:51
ゲスト 
横からすみません。ご教示頂けると幸いです。

今回のEMRTではCuも追加されました。銅合金を使用しているのですが
調査ルートがよくわからず困っています。
銅合金の材料は商社経由で購入しているので、商社経由でEMRTを依頼すれば入手可能なのでしょうか?

部品で購入している場合は、仕入先へ依頼でしょうか?


よろしくお願いします。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-6-30 10:44
ゲスト 
貴社製品の最終用途がEU電池規則の用途に該当するか・しないかで貴社や仕入先様の調査の必要性(優先度)が変わってくるかと存じます。用途が不明な場合はお客様に尋ねられたほうが良いと思います
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-7-1 7:58
ZUN 
EMRT2.0によって追加となった、Cu、Ni、グラファイト、Li は、電池を使用していなければ、または電池の材料にならなければ、調査不要という認識にいいのですかね?

弊社、電子部品を搭載するガラエポ基板を使っていますが、Cuはすべてのガラエポ基板に使っており、Niもガラエポ基板のAuめっきの下地に使っております

どうしたらよいものかと思いまして


EMRT2.0により、追加となった物質の趣旨というか意味を一度原文で見直した方がいいでしょうか?
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-1 10:09
ゲスト 
弊社もメッキにNi、Cu使っております・・・
https://www.responsiblemineralsinitiative.org/reporting-templates/emrt/
のFAQの質問5に"EU Batteries Regulation" や "cobalt, graphite [natural], lithium and nickel"が出てきますのでこのあたりだと思います。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-7-1 10:59
名無し 
先日鉱物調達のセミナー参加しましたが
EMRT2.0追加の4物質はEUバッテリー規則への対応となるため、強制力があるのは電池材料のみだそうです。
銅について材料メーカーに問い合わせていますが、銅に関してはほぼ鉱山名「recycled」ですね。調査に苦慮しているのか一部基材メーカーからの回答も8月以降です。(適当でいいよこんなの
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-7-2 8:33
ZUN 
名無し様

ありがとうございます
EMRT2.0の4物質は、EU電池規則への対応のためなのですね

さて、川下からEMRT2.0の要求が来た時に、4物質のお断りをするには、何か強い根拠となるものが欲しいのですが・・・ 電池に関する部品ではないのは明白なので、4物質は調査から除外しました という、何か文言があれば助かります
このくらいしかないですかね?


https://www.responsiblemineralsinitiative.org/reporting-templates/emrt/
-----------------------------------
5.当社が EU 電池規制の要件の対象でない場合でも、EMRT に含まれる電池原材料 (コバルト、グラファイト (天然)、リチウム、ニッケル) に関するデータを提供する必要がありますか?
一部の企業は、規制上の義務ではないにもかかわらず、デューデリジェンスにおいて特定の鉱物を優先することがあります。EU電池規則(AMRT)の対象外となる企業は、EMRT報告に関するサプライヤーおよび顧客への期待を明確にし、優先する鉱物とその理由を明確にする必要があります。優先鉱物の特定と関連リスクに関する詳細は、AMRT FAQ #5および#6をご覧ください。
企業は、情報提供を依頼する鉱物について、回答の可否、回答のタイミング等についてサプライヤーと事前に十分な協議を行い、合意形成を図ることをお勧めします。
---------------------------------------
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-7-2 10:32
名無し 
ZUN様

私は対象4鉱物についてはEMRTで「Not declaring」を選択して申告義務ありませんの回答で顧客には提出しようと思っています。
質問がきたら上記内容をご説明する・・みたいな感じで納得して頂けないかしらと。
こればかりは顧客との協議になりそうですね。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-3 7:54
ZUN 
名無し様

私もそうしようかと思います

紛争鉱物調査を始めましたが、やはり追加4物質の準備ができていない会社が多いです
投票数:2 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-7-4 11:13
まー 
EMRT2.0追加の4物質はEUバッテリー規則への対応となるため、強制力があるのは電池材料のみということなら、
EMRT鉱物選択のところにデカデカと目立つようにその旨を書いて欲しいですよね。
関係企業の反応見ても、EUバッテリー規則の話なんて1つも話題に出ないことを見ると知らないのだろうと思います。

知ってなきゃ無限に仕事が増えるところでした。
投票数:3 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-7-9 16:03
実務2年目 
7月4日の説明会に参加して、「A.Company」→「B.Product」への変換について質問してきたのですが、結論 JEITA会員の企業様でも、それぞれ対応が異なっているとのことでした。

精度を上げるためには「B.Product」で回答するのが望ましいとのことでしたが、JEITA会員の方でも、自社が回答する際には「A.Company」でまず回答、その後ごね…依頼があった場合は「B.Product」で回答する対応をとっているとのことでした。

…自社で方針決めて対応してね!ということだそうです!!

もう会員の方でも対応がバラバラなら、ある程度好きなようにしていいんではないでしょうか!
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-10 9:21
ゲスト 
自分もその説明会の場に居りましたが、各社が取引継続のために自社で方針決めてねという感じでしたね
一次サプライヤ様からのご回答、SCOPEは「B.Product」なのですが、記載の製錬業者にダブりがあったり、一つの鉱物に複数の製錬業者の申告があったりと「A.Company」と「B.Product」が混在したような製錬業者リストの書きぶりを拝見することがあります
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-16 13:32
万事屋稼業 
例年以上にCMRT/EMRTの要求が多いなあ…と思っていたら、6月に世界一の自動車メーカー様が発行した資料が回ってきました。
そりゃあ、サプライチェーン各社様は必死に対応しようとされるわけですわ。
各方面からの調査回答要求が、まだしばらく続きそうです。

でも、資料でマイカ・コバルトしか指定していないのに、EMRTで報告を求めているので、他の鉱物についても調査するもんと勘違いしますよね。
EU電池規制についても一切触れていないし。

調査指示は正確・明確にお願いしたい。(切に)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-7-29 9:52
1年未満超初心者 
唐突な質問をここに記載していいのかわかりませんが、だれかご教授いただけないでしょうか。
電子部品を扱うメーカー勤務なのですが、現在回答の取りまとめ方法で困っています。
例えば、10種類の品番で自社製品に対して依頼が来たら、品番1種類ずつそれぞれCMRT,EMRTの帳票で答える必要が弊社で出てきております。そうするとCMRT,EMRTの提出時にデータが重くなって分けて提出しなければならないのでは?という疑問が部署内で飛び交っています。
構成材料が全く同じものなら、分ける必要もなくなるのですけれども......。

皆様回答時には製品ごとに分けて回答してらっしゃるのでしょうか。
超ド素人な質問でごめんなさい。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2025-7-29 10:41
ゲスト 
化学物質管理と混同してしまいがちですが、
構成材料というよりも報告する製錬業者(smelter)の組み合わせが同じなら分けなくてもよいのではないでしょうか
・製錬業者の組み合わせが同じものはscope:BにしてProductlistにまとめて書く
・全鉱物がNoの製品はProductlistにまとめて書く
・ファイル名に製品名や鉱物名の元素記号を書いておく
答えになってなかったらすみません
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-29 12:09
1年未満超初心者 
回答ありがとうございます。
逆に言うと、含有されている鉱物が製品で同じでも製錬業者が異なっている場合は、分けて書く必要があるということで良いのでしょうか。
実をいうとスコープのA.ComponyとB.productの違いもあまり理解できていません。もし、A.Componyで回答したら製品ごとに分けなくて済むのでしょうか。重ね重ねの質問申し訳ないです。
投票数:0 平均点:0.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-29 17:08
ゲスト 
ざっくりいうとA.Componyは自社製品すべてを対象にする回答ですね
弊社の場合は新バージョンがリリースされたら、仕入先各社に依頼してComponyレベルの回答を作って1年間の調査回答をそれで乗り切っています
投票数:1 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-30 9:40
ゲスト 
しょせんは紛争鉱物・・というのは言い過ぎかもしれませんが、どこまで真面目に対応すべきなんでしょうかね?

明らかに鉱物とは関係のない物質、しかもそれを以前に既に報告してあるのに、また今年もテンプレートが更新されたので調査しますって、それってどうなの?と思いますが。

「対象鉱物が含有してません。サプライヤーを遡っての調査はできません。仮に該当する紛争鉱物の使用が発覚したら取引はすぐ辞めます」

こんな回答じゃダメなんですかね?

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-7-30 13:04
万事屋稼業 
皆さま

酷暑が続きますが、皆さま体調には十分にご留意ください。

ご承知の方もいらっしゃるとは思いますが、一般社団法人 電子技術産業協会(JEITA)が公開している資料が参考になるかと思いますので、下記リンク先の資料でご確認ください。

https://home.jeita.or.jp/mineral/overview/files/CMRT-forms.pdf

フォーマットのバージョンが変わっても、要は精錬所のリストが更新されただけとも言えるので、3TGを含んでいないことが明らかであれば、「これ以上は回答しませんよ」でもOKなのではと思います。

他の資料も念のため。

https://home.jeita.or.jp/mineral/overview/files/%E3%80%8C%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%82%E3%82%8B%E9%89%B1%E7%89%A9%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%80%8D%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AE%E8%83%8C%E6%99%AF.pdf

https://home.jeita.or.jp/mineral/overview/files/RMAP%E3%81%A8%E5%B7%9D%E4%B8%8B%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%EF%BC%88DD%EF%BC%89%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%81%BF.pdf
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-8-1 9:46
ゲスト 
メールで「対象外で?す」で納得してくれる顧客ばかりではないし、非含有の内容でCMRT&EMRTを作成して回答するのが一番早いと思っています。

サプライチェーンを遡って調査するのは対象物質含有の可能性があるときだけです。本来なんでもかんでも取引先に投げたりしません。自社責任で除外すればいいのですよ。
投票数:2 平均点:10.00
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2025-8-19 12:30
ヒゲちゃん 
どなたか、知っていたら教えて下さい。
うちの会社では自動車部品を作っています。
今回EMRTで追加された対象材は欧州電池規則に基づいていると聞きましたが部品が電気自動車又はハイブリッド車に使用された場合報告義務は生じるのでしょうか?
うちの会社の部品はタイヤ回り、ドア周辺、エアコン関係に多く使われていますが従来のエンジン自動車でも最新の電機自動車でも周辺パーツなのでどちらも共通して使用されています。
電池本体に使用されていなければ報告義務は生じないのであればありがたいのですが・・・。
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