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IEC62474とchemSHERPAは似て異なる

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なし IEC62474とchemSHERPAは似て異なる

msg# 1.4.1
depth:
2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016-3-12 17:39
donguri 
含有判定の記述について、IEC62474ではThreshldエレメントを記述して、その配下のaboveThresholdLevelアトリビュートにtrue/falseを記述するようになっています。
デベロッパーテーブルを見ると、aboveThresholdLevelアトリビュートはThresholdエレメントの必須メンバーですが、Thresholdエレメントは任意です。
注記には、任意エレメント中の必須メンバーは任意エレメントを記述したときのみ必須となると書いてあります。

この記述からいうと、IEC62474では含有判定の記述は任意のはずですが、準拠しているはずのchemSHERPAでは記述しなければエラーとなります。

RoHSの追加物質のフタル酸エステルなど閾値が変更による未判断で含有の可能性を否定できない物質群や物質について遵法情報を記述するいには以下3つの選択肢となります。
(A) 含有判定Yとでたらめな含有率(100%など)を記述して回答
(B) 含有判定記述なしで一時保存して回答
(C) 含有判定Nは未調査を含むと備考に記述して回答

どう回答しますかね。
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